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さてアクセス解析。アンケート二問目。貴方が一番拘るのは何ですか?1、値段2、料理の質、3、店員の応対などからお選びください。なんて設問があったら、これは全く問題なく答えられる。これもアクセス解析の一貫なのだ。もちろん店員の対応が悪い店になんて行きたくない。論外である。しかしですよ。店員の対応が悪い事を前提にした店なんてないでしょ。おもてなしの心が問われる職業なんだから。なので店員の対応は選ばないのであった。
システム会社に入ってみると、他の会社とは全く性質が違うことがすぐに分かる。若い技術者ほど新たな技術にたけており、過去の遺産に対する畏敬の念のようなものはあまり大きくならない。それよりも、面白い技術の方向へわーっと波を打って動くライブ感が非常に特徴的だ。少し突き放して眺めると、そこには欠けているものもあると感じることもある。異分子の視点である。何も知らない素人の発想や気分、使い心地などをしっかり伝えることができる人間がいなければ、顧客側とフィットしないシステムを構築してしまう心配もある。経営者が非技術者で、頑固者だというのも良い。顧客企業側の文化を良く理解したコンサルタントがいれば効果的だろう。