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井上雅彦氏監修の書き下ろしアンソロジーシリーズです。毎回テーマに沿った短編作品が揃い踏みします。日本の短編作品の良き競演舞台となって途中出版社が変わったりしつつも10年以上続いている驚異のシリーズ。かくいう私は通し番号でいうと6冊目で出会ってからのお付き合いですが、通算なんと42冊も出ています。大分処分はいたしましたが、大半はもっております…。当初は月間・隔月ペースだったのも、今は年3-4冊ペースで良い調子で発行されています。ここでお気に入りの作家さんを見つけては個人作品を買ってみたりと、色々な出会いと思い出がある作品です。顔ぶれは一定したレギュラーと準レギュラー、その他、たまに有名所がゲスト参加します。小説だけでなく、写真や漫画(ヒロモト森一氏や萩尾望都氏とか!)の作品が参加する場合もあります。大槻ケンヂ氏の反則的写真ネタもあったなあバリツ式護身術…。(バリツとは、シャーロックホームズから)まぁそれはともかく、今回のお題は「幻想探偵」。探偵という言葉どおり、ミステリ的どんでん返しが多く見られました。
最近、家で仕事をすることが多くなってきた。会社の方針で維持費を節約するために週1日は自宅勤務だが、もともとはものを書くことが仕事ゆえ、家でも気に入った筆記具を使うことが多い。家では愛用のLAMYの人気モデル「アルスター」を使う。ドイツのハイデルベルグにあるLAMY社の筆記用具の特徴は、まず世界中で多くのデザイン賞も受賞するデザインの良さ。軽い書き味も特徴で、思わずコピーも手書きで書きたくなっちゃいますね。