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英語についての新聞記事に触れてアレコレ言ったり考えたりしているわけだけれど、新聞記事は英語教育についてさらにこう続けています。『同社のシンクタンクが昨年7~8月、全国の公立中学校の英語教員約3600人を対象に実施した。その結果、調査対象者の地元の小学校で行われている英語教育について、「知っている」と答えたのは48.5%と半数を下回り、小学校の英語教員との交流も「集まる機会がある」(28.6%)、「授業を見に行く」(25.5%)しかなく、小、中学校間でほとんど連携が取れていない実態が目立った。』と書かれている。と言うことはどういう事なのだろうか?
日本では木枯らしが吹く季節になると大学センター試験の話題で持ちきりとなる。我が家も受験生がいるのだが金融危機による景気悪化の波が受験にも押し寄せているという。私立の受験生数が減少し、国公立の受験数が増えているらしい。入学費用が安く、近い大学で受験校数も減らす。「安・近・少」になっているようだ。私大を7校受験すると受験料だけで25万円近くになるご時勢、我が家の息子も「安・近・少」で進路を考えて欲しい!